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WWDC で Apple は Mac の次なる進化に関する発表を行いました。そして Unity も、皆様が開発中のゲームをこの進化にキャッチアップさせられるように、Apple と密に連携をとり、Unity でビルドした macOS スタンドアロンプレイヤーが Apple Silicon 搭載 Mac でも動作する環境を整えるための作業を進めています。Unity は、既存の 64 ビット Intel ベースの Mac と、将来出荷される Apple Silicon 搭載 Mac の両方でアプリを動作させられるユニバーサルアプリビルドをサポートする予定です。

皆様が開発中のプロジェクトを Apple Silicon 上でも動作させるための準備として、プロジェクトを Unity 2020.2 にアップグレードして、その上でゲームが既存の Intel ベースの Mac ハードウェア上で正常に動作することをご確認されることをおすすめします。Unity は Mono と IL2CPP の両方のスクリプティングバックエンドをサポートする予定ですが、OpenGL グラフィックス API はサポートしない見込みです。そのため、開発中のゲームが Metal を使って実行できる状態にしておく必要があります。また、お使いのネイティブプラグインが再コンパイルできることもご確認ください。

Apple Silicon 上で動作する Unity

Unity は今後数週間のうちに Unity 2020.2 ベータ版を公開する予定です。これによって Apple Silicon 搭載 Mac への移行をシームレスに進めていただけます。次世代の Mac で皆様が創り出した作品に出会う日を楽しみにしています!

2020年6月22日 カテゴリ: テクノロジー | 1 分 で読めます
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