Unity を検索

パブリッシャーセールハイライト:パーティクルパーティーの準備をしよう

2021年10月4日 カテゴリ: ゲーム | 8 分 で読めます
Blue ice particles
Blue ice particles
取り上げているトピック
シェア

パーティーの衣装に着替えて、次のプロジェクトのためのパーティクルを 50% オフで買う準備を整えましょう。

無数にあるパーティクルアセットからお気に入りの一品を選び、皆さんのゲームの華やかさや洗練度合いを向上させ、必要ならば紫色の火球も加えてみましょう。何と言ってもパーティクルは、ドラッグアンドドロップひとつでビジュアルを向上させ、プロトタイプを生き生きとさせ、プレイヤーや仲間の開発者をびっくりさせることができる手段なのですから。

Unity は元々プラットフォームに強力なパーティクル機能を搭載していますが、皆さんにはさらにこの機能を楽しんでいただきたいと思っています。そこで、Kripto289Anchanor VFX、および Hovl Studio にご協力いただき、この 3 つのパブリッシャーが販売するすべてのパーティクルパックを 50% オフで購入することができるセールを開催することになりました。皆さん、日本時間の 10 月 10 日 pm15:59 までの期間限定で、アセットストアでも最も人気のあるアセットを割引価格で購入できるチャンスですよ!

無料でパーティクルパック 3 つを手に入れよう

まず 3 つのアセットパックを無料で手に入れるところからパーティーを始めましょう。Realistic Effects Pack 3Action RPG FXAOE Magic Spells Vol.1 の 3 つを無料で入手していただけます。クーポンコードはこちらから取得してください。

ここからは今回のパーティーに来てくださった大事なゲストをご紹介します。

Kripto289

Kripto289 が Unity にはじめて触れたのは、まだ初級の C# 開発者として働いていた頃でした。ゲーム開発をもっと追求したいという思いから、彼は自分のゲームを作ってみることに決めました。その開発中に、彼ははじめての「ショット」エフェクトを作りました。これが彼がこの後成し遂げる特別な仕事の始まりでした。

それからはや 7 年、Kripto289 は今も熱心に製作に打ち込んでおり、あらゆる種類の新作エフェクトの制作を通じて己の限界に挑んでいます。最近は革新的な VFX のアイデアや、テクニカルな機能に考えを巡らせつつ、水のアセットやその他の自然現象の表現に打ち込んでいます。

映画や(『Lost Ark』や『Infamous』のような)映画的な表現を行うゲームのトレーラーで使われているエフェクトを見て刺激をもらい、完璧さへの欲求に衝き動かされながら、Kripto289 は美しく、非常にリアルなディテールを追求しています。「細かいところに落とし穴があります... アニメーション、ライティング。私はこれらが重要だと思います」と彼は種明かしをします。「こうした作り込みをすることで、また自分のエフェクトを分析し、良くなかった部分を見出すことができるのです。私はいつもすべて書き直したいと思っています。つまり、私が(次に作る)エフェクトはもっといいものになるということです。」

このコンテンツはサードパーティのプロバイダーによってホストされており、Targeting Cookiesを使用することに同意しない限り動画の視聴が許可されません。これらのプロバイダーの動画の視聴を希望する場合は、Targeting Cookiesのクッキーの設定をオンにしてください。

Archanor VFX

Archanor という名前でも知られる Kenneth F. Moe 氏は、VFX アーティストにしてフルタイムの Unity アセットストアパブリッシャーです。長い間ゲームの改造や、ホビイストとしてレベルデザインに取り組んだ末、彼は学校ではじめてのゲームプロジェクトの 1 つを手掛けている最中だった 2012 年に Unity に出会いました。ゲーム、映画、その他アニメなど、彼が子供の頃に楽しんだものから着想を得ている Moe 氏が、最初期の仕事において影響を受けた作品として名前を挙げるのは『ゼルダの伝説』と『ディアブロ』です。 

2014 年にノルウェーのハーマルにあるインランドノルウェー応用科学大学を卒業した後、彼はアセットストアを見つけ、やがて彼の最初のアセットとなる「Magic Arsenal」を公開しました。最初のリリースから、Magic Arsenal には数えきれない回数のアップデートと改良が加えられてきました。最初にこのアセットに収録されていたのは何種類かのミサイルを中心とした 40 種類のエフェクトでしたが、いまやエフェクトのライブラリは 400 種類を超えるまでに成長し、その種類もビーム、爆発、オーラに、盾に当たった時の衝撃など、多岐にわたるようになりました。

Moe 氏はこれまで数多くのアセットを公開してきましたが、それらの中でも「Epic Toon FX」と「Polygon Arsenal」がお気に入りだと言います。この 2 つのアセットのスタイルはまったく異なりますが、両方とも幅広い VFX のニーズを満たすために作られたものです。Polygon Arsenal はメッシュパーティクルを重点的に活用しており、一方 Epic Toon FX はビルボードや手描きのスプライトシートを活用しています。そして彼が作った他のパーティクルアセットと同様に、この 2 つのアセットもすべてのユーザーに使ってもらえるように作られています。

Moe 氏はこう語ります。「私の哲学によれば、VFX パッケージは網羅的で、簡単に使えて、しかも使っていて楽しいものであるべきなのです。」

このコンテンツはサードパーティのプロバイダーによってホストされており、Targeting Cookiesを使用することに同意しない限り動画の視聴が許可されません。これらのプロバイダーの動画の視聴を希望する場合は、Targeting Cookiesのクッキーの設定をオンにしてください。

Hovl Studio

彼が本当に小さな子供だった頃から、Hovl Studio の Vlad はゲームにある種の親しみを感じていました。そしてその感情は早くからゲーム開発への情熱へと転じていきました。プログラマーになるために学んでいた頃、彼は彼の論文のプロジェクトの一環として、Windows フォームを使ってはじめてのゲームを作りました。それは子供たちに基本的な数学を教えるという内容でした。そしてこの時から、彼はもっと凄いものを作りたいと思っていました。

ある日、Vlad はネットサーフィンの途中で Unity に出会いました。この時は、バージョン 5.0 がちょうどリリースされたタイミングでした。Vlad はプラットフォームとそのツールのすべてに触れ、そしてその可能性に圧倒されました。「それは私にとって途方もなく広い砂場でした。楽しくて仕方がありませんでした。毎日私はそこに座って、新しい事を学んでいきました。」

とあるゲームを作っていた時に、Vlad は思い切って自分が使うエフェクトを自分で作り始めました。彼が説明するように、「Unity でエフェクトを作るのはとても簡単でワクワクすることでした。私はすっかりエフェクト制作に没頭して、そしていまや VFX アーティストになったのです。」

フリーランスとしての仕事からアセットストアへの作品に至るまで、Vlad は作り続け、編集し続け、彼の作品を磨き続けています。「私は常にエフェクトを使ってアセットをアップデートしています。もっと良いもの、もっと使いやすいものにしたいからです。私は学び、そして新たなものを加え、古い作品を最適化し、アセットが常に最新バージョンに対応できるように心がけています。」

Vlad は彼の顧客になってくれる人たちへの感謝を示しつつ、顧客からの提案のすべてが彼のアセットをなお良いものにしてくれるのだと認めます。「私の顧客はいつも私を何か新しいものに挑戦する力を与えてくれるのです。」

このコンテンツはサードパーティのプロバイダーによってホストされており、Targeting Cookiesを使用することに同意しない限り動画の視聴が許可されません。これらのプロバイダーの動画の視聴を希望する場合は、Targeting Cookiesのクッキーの設定をオンにしてください。

洗練されたプロトタイプにも、人々を感激させるリリース済みのタイトルにも、その他の魅力的なパーティクルにも、このパブリッシャーセールはまったく大きなお祭りとなるでしょう。Kripto289、Archanor VFX、Hovl Studio のすべてのアセットが、日本時間の 10 月 10 日 pm15:59 まで 50% オフで購入できる上に、こちらから入手できるクーポンコードを使ってアセットを 3 つも無料でダウンロードできます。この機会をぜひ、お見逃しなく!

2021年10月4日 カテゴリ: ゲーム | 8 分 で読めます
取り上げているトピック